2020-09-23 太陽 鶴岡 卓哉 詩・ポエム 太陽が僕を睨みボクは恐ろしさのあまり嘔吐するオレンジの果実に吐瀉物をぶちまけ爪の先から入り込むビロウドの膝掛の温かさを心を鼓舞する音楽に変えるまたしても肌の裏側のたおやかさを信じることができないでいるそしてまた繰り返し同じ恥辱の間違いを犯すそれが太陽を恐れている理由なのだ