2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧
Pカフェにて、古本一挙大売り出し中! です。翻訳本三冊百円から、 掘り出し物もあるかもしれませんよ。 お近くの人は是非お寄り下さい。 ::::::::::::: 亜細亜ふむふむ紀行 群ようこ 新潮文庫 1994年 ふむふむ、アジア、香港・マカオでブ…
集英社文庫 2013年4月。 中年にさしかかった酒井さんの初体験をつづった日記形式の エッセイ。 酒井さんのエッセイは初めて読ませていただいたが(初体験) とてもマジメな人だな、という印象。 几帳面な性格が、文章にも表れていて、とてもここちよか…
TBSブリタニカ 1990年体型も生前の開高氏に似てきたにもかかわらず、開高氏ほどに業腹になれず、せっせとせこせこと除菌している自分がいるわけだが。もう読むのは何度目か、というはなしもあり、あのPPAPのピコ太郎のピコをピコピコ音楽のピコと思って…
角川文庫 2007年12月 二億も三億も稼いだ人に、おカネがないと言われて、ボクに どうしろというのだ。 母上と弟に家を買ってあげて、おカネがなかったらしいが。 群さんは、印税を自分の身に余るおカネと思っているらしい が、そういうおカネは身につ…
新潮文庫 昭和六十年 本の雑誌に連載していたものらしい。 布団がお好きだったらしいが、布団はボクも好きだ。 布団というか敷き布団が好きなんですね、ボクは。 相変わらず、息子さんはいい薬味になっている。 アヒルの子で白鳥のどこがいいの? アヒルに悪…
梅沢葉子・訳 晶文社 1982年 初めてこのマンハッタン少年日記を読んだのは十七歳の とき、いまからざっと三十年前である。この歳になって 読んでみて、やっぱり面白いものは面白いんだ、ということ。 その間に、ジム・キャロルは死に、映画にもなった。 原爆…
マガジンハウス 1991年 じゃあ、ふつうってなんだ? という問いも浮上してくる。 フツーのサラリーマン、フツーの時計修理工、フツーの教師 など。中間的って意味か。年収が平均の人のことか。 人並みにおカネもらってる人は偉いよな、オレ、思うに。 単純に…
ちくま文庫 2003年 ”ボケ”を題材に、これほど流ちょうに語れるとは驚きである。 本人はボケているとおっしゃっているが、、文章はよどみなく 巻末の中嶋有のお父上(初めて知った)のニコニコ堂の店主の、 素人と比すると、数倍文章が巧いのがわかるよう…