2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧
庭でできたゆずの葉をホーロクで煎ります。香りが立ってきます。 煮だしてみました。 黄色く色づいて、味は在りますが、独特の味です。時間をおいたらタンニンが出たのか苦みが出て、若干おいしくなりました。あとで、葉をハサミで細かくして、煮だしやすく…
カフェでお出しするゆず茶、ゆずゼリー、など を作る時に使う、ゆずジャムを作ります。 ジャムづくりにもいろいろな方法を訊きますが、 ウチでは、まず半分に切って、ゆず酢を絞って、 それは他の料理やなんかに使います。タイヘン 重宝致します。残った皮を…
柚子の実を取る時に剪定したので、葉っぱ がお茶になるのでは?とゆずの葉でお茶を 作るで、検索すると一件だけヒット。 同じことを考える人もいるのだな、と見て みると、蒸す、と書いてあったので、同じ ように蒸してみた。僕は、蒸して、干すと いう選択…
歩いて、五分ほどのところにある安楽寺の イチョウの木です。被爆樹の老木ですが、 色づいております。西坂さんと云う方が このイチョウの木を題材としたジャンボ 紙芝居を演じられたことがありましたが。 毎年、黄色くなると、秋も深まったなア 、とジジイ…
ファイバー・アート、坂本雅美展、手しごと・ 手あそび、と題して、来月の12・6㈫~12・25 (日)まで、展示会を行います。 教師をされている方で、糸を使ったアートの創作 を長らくされています。、それが作 品に現れていると思います。 ご興味のある方は要…
文藝春秋。 カナダのマッケンジー川を日本製のチャチな カヌーで1800キロくだる。夏は蚊がすごいら しい。いろいろなインディアンやドイツ系ス イス人などとの出会いを描く。いつも野田氏 の作品を読んで思うのは、ジャック・ケルア ックの事である。べつに…
第44回昭和35年下半期。 忍ぶ川という料理屋の女を身受けて、結婚 する。そのまま実家の東北の雪深いところ で家族だけで式を挙げ、近くの温泉に新婚 旅行に行く。とりたてて変わったことは起 こらないし、評価のように古くさ感(当時 でさえそういう評値だ…
新潮文庫。1990年 沢木氏は非喫煙者であるらしいが。「走らない男」 では、いつも飛行機に乗る時に空港でギリギリに乗 り込み、全力疾走していると書く。「老いすぎて」 では、ボクサー、アリと話した際のことや、ヘビー 級周辺のことが描かれる。「わたしに…